やさしい生活

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中3受験生の夏休み

夏休みも終わりが近づいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

我が家は長女が受験生となり、実家への帰省も控えたお盆休みでした。

長女を見ていて、中3の夏休みは忙しいと実感したお話です。

中3の夏休みと言えば受験勉強一色になるのかと思いきや、受験勉強以外にやることが多く毎日忙しそうな長女です。

塾には通わせていないので通っている子と比べたら時間がありそうなんですけどね…

中3の夏休みが忙しい理由をあげてみました↓

 

部活によっては夏休みも活動が続く

1学期にある大会が終わると、3年生は引退する部活動が多いと思います。

ですが長女の部活動は引退が9月なので、お盆休み以外はこれまで通り週5日の部活に出かけて行きます。

大きな大会は7月に終わったので、高校のオープンスクールや校外模試など進路に関わることは部活よりも優先する夏休みですが、休まず参加が基本です。

お盆の週は1週間程部活がお休みになる期間があるので、そこで絵画や自由研究など時間のかかる宿題を片づける計画を立てていました。

 

受験生にも宿題はある

当たり前ですが、中3の夏休みも学校から出される宿題はあります。

長女の学校では各教科の課題に追加して、美術は絵画1点、理科は自由研究1点という宿題が出ています。

各教科の宿題ははじめの数日で終わる量だったのですが、苦戦していたのが美術の絵画一点と理科の自由研究一点です。

(毎年のことですが夏休みの作品作りと自由研究の宿題が一番手こずる)

絵画は風景画だったので写真撮影に半日、下書きと色塗りで2日間。

理科の自由研究にいたっては、部活が休みの丸3日を費やしてもまだ終わっていません。

要領のいい子は、作品作りや自由研究もさくっと仕上げて受験勉強に時間を回しているのだろうと想像しますが、長女の場合はそうもいかないようです。

 

校外模試や高校のオープンスクール

進路を決めるための校外模試や高校のオープンスクールといった予定も、夏休みに入ってきます。

試験会場までの送迎が必要な場合や、オープンスクールに親同伴で参加する場合などは親の予定も調整する必要が出てきます。

オープンスクールに何校行くのか、親が同伴するかはそれぞれだと思いますが、我が家の場合は第一志望のオープンスクールには親も同行、その他1校は友達と出かけました。

 

謎に多い登校日

長女の通う中学では中3は謎に夏休みの登校日が多いです。

先生からは「授業時数が足りなくて、卒業式の後に登校することになったらいやでしょう?」と説明があったそう(知らんがな)。

8月の前半に2日間、最後の1週間にいたってはすべて登校日になっています。

美術の絵画や理科の自由研究の提出〆切も登校日に前倒しされ、焦る長女。

登校日は給食なしの半日設定になりますが、午後から部活が入ると1日学校にいることになります。

 

中3夏休みは計画的に!

そんなこんなで1か月半あるはずの夏休みですが、中3の夏は計画的に過ごさないとあっという間に終わってしまうと親子で実感しました。

学校から言われた夏休みの勉強時間は、受験生として1日最低6時間。

長女の場合それすら満たせていない日々が続き、正直親としても心配になってきます。

夏休みだけでも塾に入れた方がよかったのか?!と思ったり。

ですが高校生になればもっともっと忙しい毎日が待っているわけで、限られた時間を自分で工夫して使っていけるようになるしかありません。

できるだけ手や口を出さず見守ろうと思いつつ、ついつい自由研究の手伝いをしてしまう母でした。

 

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