暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、子どもたちの学費についてパート主婦が感じていることを書いてみました。
こどもの学費が心配になる
塾の先生との面談で、高校入学後は大学受験に向けての険しい道のりが続いていくと考えさせられた母です。
高校の先のことを考え始めると、心配になってくるのは学費のことです。
ありがたいことに、こども3人の我が家では、長女の大学授業料は多子世帯大学無償化の対象になります。
さらに自宅から通える国公立大学に進学してくれると助かるというのは親の思いで、こればっかりは今の時点では未知数です。

先輩ママさんからの助言で気づいたこと
ある日、先輩ママさんに「こどもが大学生になって一人暮らしすることになったら、お金がいくらあっても足りなさそう」ともらすと
「兄弟の大学進学時期が重ならなければなんとかなるよ」
と返されました。
一人暮らしの大学生の仕送り平均額は月8万円前後と言われています。
ここまで考えたときに、わたしはあることに気づきます。
8万円前後って
わたしの一カ月のパート代に近いわ~

このことに気づくと、先輩ママさんが言われた「兄弟の大学進学時期が重ならなければ…」という言葉が急に現実味を帯びて理解できるようになります。
なるほど子どもたちの学費のためにパートを続けるのかと。
長女以外は大学の授業料等もかかりますので、仕送り金額だけの負担ではありません。
貯蓄で学費を捻出し、”パート代=仕送りにまわす”とイメージすると、不可能な無理ゲーが、どうにか攻略できるかもしれないゲームのような気がしてきます。
我が子が3人とも4年生大学に行ったとして合計12年間。
末の子の大学卒業時、わたしは50代後半になっています。
それまでパートがんばれるかな…?

母は強し
先輩ママさんはこうも言っていました。
「子どものためと思ったらがんばれるよ」と。
確かに自分の生活のことだけ考えればよかったら、パート勤務もすぐに辞めていたかもしれません。
目的があったら頑張れる
それが子どものためだったらなおさら頑張れてしまう
世のお母さんたちは、きっとこうやってがんばっているんだろうな
先輩ママさんの力強い言葉に励まされた母です。