やさしい生活

生きてるだけでえらい時代、自分にやさしく家計にやさしく

パート1カ月、辞めたくなったとき

お疲れ様でございます。

意気揚々と開始したパート勤務も、あっという間に1カ月がたちました。

パート先のいいところ、悪いところもはっきり感じるようになった今日この頃。

少し疲れも出てきました。

何と言ってもマニュアルや研修が一切ない職場。

2週目からは、専門知識が必要な顧客対応のような業務も「やってみようか」と言われ、青い顔して取り組んでいます。

 

 

付け焼刃の知識では対応できない場面も多く、周りに確認しながらどうにかこなしている状況です。

そんな中、部署のトップ(←以下Cさん)に言われた一言がきっかけで、早くも辞めたい気持ちが沸き上がってきてしまった。

 

このまま我慢して慣れるまでがんばる?

このまま我慢してもっと嫌になって突然の退職?

 

 

シフトの融通がきいて勤務時間がちょうどいいなど、わたしにとって辞めたくない理由もあります。

ただ、こういう我慢が積み重なっていくと突然の退職宣言(←周りから見たら突然でも本人にとっては降り積もった結果)につながることは、これまでの経験から重々承知しています。

 

そこで、とりあえずわたしが辞めたくなった一言を放ったCさんに直接相談してみました。

 

今の自分の能力では、わからないことや経験不足からご指摘のあったような状況になってしまう場面は多々起きていること、十分なマニュアルや研修がないのは業務上仕方ないとしても自分で勉強しても追いつかない状況にあるなど云云かんぬん…

 

いちパートにこんなこと言われても面倒だろうなと思いつつの相談でしたが、一応話は聞いてくれ、いくつか改善策(←すでにやっていることばかり)が出されました。

Cさん含め自分より年配の方ばかりの職場なので、相談しやすかったのはあります。

 

 

先日突然辞めていったパートさんがいたのですが、Cさんは「もう少し早く相談してくれたらよかったのに」と言われていたのをわたしは聞いていたのでね。

そのパートさんが突然退職される前に、何か相談していたら違った結果になっていたのかという気持ちもあったのです。

 

若い頃は、今振り返ると明らかにパワハラというような行為がまかり通っていて、よく我慢していたな~と思うような経験もしてきました。

40代の今、もう黙って我慢して頑張りたくはないのです。

面倒くさいヤツと思われそうと周りの目を気にするより、自分らしくいることを選びたいと思う日々です。

 

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