梅雨まっさかり。
6月からパート勤務を開始し、雨の中公共交通機関で通勤しています。
マイカー通勤の頃は知らなかった、雨の日の通勤の大変さを実感する日々です。
そんな中購入しておいてよかったと思ったのが防水仕様のスニーカーです。
on cloud5 ウォータープルーフ

普段からcloud5のふつうタイプを愛用しているので、試着なしで同じサイズのウォータープルーフタイプを追加購入しました。
cloud5は現在出ているcloud6の旧型で、在庫があるうちにと思ったんですね。
履き心地がわかっている同じ型で防水タイプがあるのは助かります!
写真左がふつうタイプ、右がウォータープルーフタイプです↓↓↓

ふつうタイプは生地がやわらかいのに対して、ウォータープルーフタイプの生地はやや硬め。
靴自体の重さも感じるので、履き心地はふつうタイプの方がいいです。
それでも、初めて履いた大雨の日に雨が全くしみないことに感動しました。
パート先では通勤した靴で仕事をするため、靴の中まで雨がしみていると1日不快な思いをすることになりますから助かっています。
膝下の濡れは長靴しか防げない…?
ただし、靴の外側から雨がしみこむことはなくても、雨がひどい日は膝下全体に雨が降り込んでくることがあります。
ズボンの裾が濡れるだけでなく靴下の足首付近が濡れると、そこから靴の内側にしみてくることも。
靴下は予備を持参して履き替えることで対処できますが、濡れたズボンの裾は自然乾燥するしかないのも辛いところです。
完全防備しようと思うとやはり長靴に裾をインしたスタイルが最強ですが…歩きやすさから防水スニーカーという選択をしています。

子どもたちもよっぽど雨がひどいとき以外は「長靴は歩きにくい」と履きたがらないんですよね。
子どもたちの長靴は全てサイズアウトしていたので、今季西松屋であわてて購入した長靴↓↓↓

子ども用の長靴も探せば履き心地のいいものがあるはずですが、使用頻度を考えるとつい値段優先で選んでしまいます。
梅雨のあとには今年も暑い夏がやってくるでしょう。
少しでも快適に過ごして、通勤の足取りを軽くしたいなぁと考えています。