賞味期限が近づいた(もしくは切れた)備蓄食料は、家族がそろう休日のお昼ごはんで消費しています。
今回使うのは、2025年11月で賞味期限の切れたオイルサーディン1瓶(250g)。

同じく備蓄していたママーの高たんぱく乾麺と、冷蔵庫にあった長ネギの青い部分1本分を使ってパスタを作ります。

オイルサーディンをオイルごとフライパンに入れ、にんにくチューブ適量と炒めて

香りがたったらオイルサーディンの身をほぐしつつ、小口切りした長ネギ、醤油大さじ3杯程度、パスタのゆで汁お玉2杯程度を追加。
ゆであがったパスタと和えたら完成です。

ママーの高たんぱく麺は、味はふつうのものと変わらずお腹にたまります。
乾麺100gあたり約20gのたんぱく質が摂れるのは優秀!備蓄におすすめ。

オイルサーディンのパスタは家族に好評ですが、換気扇全開で調理しても部屋中に匂いが充満します…
お昼に食べると午後中ずっと匂う( ´∀` )
我が家の備蓄食料事情は以前も記事にしましたが…
100缶以上あった鯖缶が、やっと20缶程度まで減ってきました(賞味期限が切れたものがまだ残っていますが、缶詰なので大丈夫かなと捨てるつもりはありません)。
食料品の備蓄で学んだことは、鯖缶やオイルサーディンなど、クセが強いもの、匂いが強いものは、我が家では飽きやすく扱いにくかったということです。
そして、缶詰や瓶詰は食べたあと洗って捨てる手間や嵩張るという欠点も。
それでも栄養価は高いので、手軽に栄養補給できるのは助かります。
日常的に消費しやすい乾麺は、扱いやすいですね。
特にたんぱく質が補えるママーの高たんぱく麺は、普段からローリングストックに組み入れたい商品です。
この数年の物価上昇を経験して感じたのは、一度上がったら物価はなかなか下がらないということ。
そういった意味でも、日持ちするものは安いときに多めに買っておきたいなと思っています。