やさしい生活

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インフルエンザBと急な学級閉鎖

お疲れ様でございます。

インフルエンザで今季2回目の学級閉鎖中の長男と自宅で過ごしています。

小学校が学級閉鎖になった後、長男ももれなく発熱し、インフルエンザBの診断を受けました。

症状は37℃台の発熱だけ。

翌日には解熱し、他の症状もなく元気にしています。

12月に長女、次女、父親がかかったインフルエンザAでは、39℃台の発熱が数日続きましたのでえらいちがいです。

 

急な学級閉鎖の連絡

コロナ以降、我が子たちの通う小学校では急な学級閉鎖が増えました。

我が家の小学生は、現在2年生と4年生の2名。

冬場は、ワンシーズンにつきそれぞれ2回ずつくらい学級閉鎖になる状態が続いています。

(長女は中学生ですが、さすがに学級閉鎖は稀です。)

小学校からの学級閉鎖のお知らせは、一斉メールで突然やってきます。

だいたい10~11時頃。

「至急」と題されたメールに、

「〇〇感染症拡大のため、本日は給食後に下校します。」

という内容といつまで閉鎖するかが記されています。

共働きの頃は大変でした。

閉鎖時は学童には行けませんから、給食後13時過ぎに自宅へ下校してきます。

突然の通知を受けてからの数時間で、残りの仕事を調整し自宅に戻らなくてはいけません。

学級閉鎖は2~3日続きますから、その後2~3日の対応も考える必要があります。

兄弟児の閉鎖期間や罹患時期が重なってくれればまだいいのですが、そうはうまくいかないものです。

保育園時代は本人の病気で休まなくてはいけないことはあっても、閉鎖に至ることは稀でしたから、子どもたちが小学校に上がってから新たに感じた大変さでした。

 

専業主婦になって思うこと

専業主婦となり2年目の現在。

突然の学級閉鎖のメールにも「あらそうですか」と思う程度です。

子どもたちが不測の事態に陥ったときも、受け止められる余力がある。

普通に子育てできる環境ってそういうことじゃないかなぁと日々思っています。

母親以外でも、受け止めてくれる家族がいてくれたり、ファミサポのような社会資源にアクセスできたらいいのでしょうけど。

急な学級閉鎖の連絡を受けるたびに、働く母親が一人で奔走するケースが多いのだろうなと思うと胸が痛みます。