やさしい生活

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似合うリングを考察(パーソナルカラーや骨格診断)

お疲れ様でございます。

物欲がとまらない日々を過ごすアラフォー主婦です。

最近は、中古カルティエリングの購入をきっかけにリングに興味を持ち始めました。

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今回は、似合うリングはどれか、手持ちのリングを比べてみたお話です。

 

パーソナルカラーサマー・骨格ストレートに似合う指輪

だいぶ前に受けたプロの診断で、パーソナルカラーはサマー、骨格診断はストレートだったわたし。

アクセサリーに関して、パーソナルカラーではシルバー色、骨格診断ストレートは大き目で厚みのあるデザインがよしとされています。

カラー診断のときは、シルバーの布とゴールドの布の上に手を置いて診断を受けました。

シルバーの方が、明らかに手の血管の目立ちにくく肌色が明るく見えて、ブルべの診断に納得したのを覚えています。

顔に布をあてたときよりわかりやすかったかも。

自分で診断されたいときは、折り紙の金色と銀色を使って試してみるといいかと思います。

骨格診断ストレートは、華奢なデザインよりある程度大きさがあるものの方が似合いやすいと教えてもらいました。

長身で手も大きめ・指も太いから余計にですね。

 

リングのつけ比べ

実際、手持ちのリングでどれが似合うかつけ比べてみました。

↑左から結婚指輪、カルティエのヴァンドームリング、最近購入した1000円のリング。

1000円のリングは、人差し指に合わせてフリーサイズを調整したため広がってます(笑)

 

↑結婚指輪(プラチナ製、幅3.5㎜でねじれたようなやや厚みのあるデザイン。自分用はきついので夫のを借用中)

 

↑カルティエヴァンドーム(幅3.5㎜、k18YG・WG・PGの三連)

 

↑1000円のやつ(シルバー925コーティング、幅8㎜で3連クロスデザイン)

 

肌色は光の当たり具合でわかりづらいのですが…

実際に見たところ、やっぱりシルバーの方がしっくりくる気がしました。

ちなみに子どもたちの一番人気は1000円のやつ!

結婚指輪とカルティエリングの幅はほぼ同じですが、結婚指輪の方がねじれたようなデザインのため厚みがあり、見た目もボリュームを感じます。

この中ではカルティエリングはボリューム控えめ(とはいえ3.5㎜あるが)で、端正な印象を受けました。

同じ幅の2つでどちらが似合うデザインかと言われると、ボリューム的に厚みのある結婚指輪かなと感じました。

そして1000円のやつ。

このくらいボリュームがあってもいけると教えてくれました( ´∀` )

 

感想

パーソナルカラーでシルバー色が似合うことは予想通りでしたが、骨格診断の”ストレートはリングの厚みがある方がいい”というのも、比べて納得の結果でした。

確かにネットで商品を見てると、リングの幅の他に厚みもしっかり記載されているお店が多い!

お店側の配慮に感心します。

長くつけることを考えてリングを選ぶ場合、年を重ねると指の関節やシワが目立ってくるためそれらに負けないボリュームのあるデザインが吉とか。

重ねづけの楽しみも広がっていきそうですよね。

年を重ねるほど、手元のおしゃれは面白くなっていきそうです。

 

~おすすめお手入れクロス~