やさしい生活

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小学生の漢字勉強法~自作プリント~

今日もお疲れ様でございます。

あっという間に年末が近づいてきましたね。

今回は、中学生の長女が持ち帰ってきた漢字プリントがすばらしかったので、真似して長男用(小4)を作ったお話です。

 

手書きの漢字テストを作った日々

低学年の頃は、漢字(書字全般も)が苦手だった長男。

小学校では、毎日漢字ノート1ページの宿題が出ますが、それだけでは全く覚える気配がありませんでした。

漢字1ページの宿題は長男にとっては負担が大きい割に覚えられない→漢字テスト0~30点をとる→苦手感増大・自信喪失という負のスパイラルにはまった時期があります。

長女が小学生のときは、授業と宿題だけで漢字も覚えていたようなので個人差あるかと思います。

そんな長男が0~30点から70点以上とれるようになるには、書く量をこなすよりも、思い出す練習を繰り返す方が有効でした(正確には、ある程度書く練習も併用して+思い出す練習をするという感じかな)。

コピー用紙に、わたしが手書きで漢字テストを書いて、解いて、できなかったところは覚えて、また解いてみて、というくり返しで一緒に覚えていました。

現在(小4)は成長と共に苦手意識も薄まってきたので、本人任せにしていると漢字テストで50~60点くらいとって帰ってきます。(←そもそものテスト範囲を間違って勉強したりしている笑)

そんなとき、中学生の長女が持ち帰った漢字プリントが秀逸だったので、長男(小4)向けに真似して作ってみることにしました。

 

今回作成した漢字プリント

長女が中学校から持ち帰ったA4の漢字プリントは、1枚で14個ほどの漢字を、4回自分でテストできるようになっていました。

 

真似をして小学生向けに作り直してみたのがこちら↓

↑A4の1枚に漢字を12個横並びに配置し、1文字につき3回書き込む欄をつけました。(小学生向けなので書き込み欄を大きく調整)

↑使うときは、こたえの部分を折り曲げて1回目の書き込みをします。書けたらこたえを元に戻して、間違いがないか確認。

↑2回目は、1回目とこたえの部分を折り曲げて書き込んでいきます。折り曲げていくことで、3回目まで書き込みができるようになっています。

 

中学生の長女の場合、「漢字ノート1ページ」のような宿題はなく、「テストに出るよ」とこの形式の自学プリントを渡されるだけだそうです。

提出の義務もないので全部埋める必要もなく、書く(インプット)練習と思い出す(アウトプット)練習が無駄なくできていいなと思いました。

母としては、一度エクセルで表を作れば文字を入れ直すだけなので手書きよりも楽だわ~。

 

まとめ

小学生が1年間で覚えなくてはならない漢字数は下の通りです。

◎各学年で学習する漢字

 1年生 80文字

 2年生 160文字

 3年生 200文字

 4年生 202文字

 5年生 193文字

 6年生 191文字

1年生は80文字、2年生で倍の160文字、3、4年生では200文字以上となります。

覚える文字数が増えるだけでなく、画数の多い複雑な漢字が増えてくる3・4年生辺りで漢字嫌いになる子がいるようです。

逆に3・4年生で「漢字覚えられた!」という感覚を持てたら、5・6年生は数も減るので自信を持って挑めそうですね。

一度覚えても忘れていくので繰り返し覚える作業は避けられませんから、できるだけ苦手意識を持たず、気軽に繰り返せる教材を使いたいなぁと思っています。

というわけで、長男のために小4の全漢字分のプリントをせっせと作成する母でした。

(冬休み・春休みに使ってもらおうとたくらんでいます)

 

 

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