長女が中学校に入学して数カ月たったころの話です。

制服のスカートをいつクリーニングに出すか話していたときに、ふと長女が言いました。
長女 「どうやってもトイレの床にスカートがついちゃうんだよね」
母 「床に?」
長女 「つかないように頑張ってるけど難しいじゃん」
母 「(そうか?)学校のトイレ、和式だっけ?」
長女 「う~ん、洋式もあるけど和式の数が多い」
母 「…どんなしてるの?」
長女 「ふつうに脱いでだよ」
母 「…スカートをこう脱ぐってこと?(←ウエストのホックを外してスカートを脱ぐ動作つき)」
長女 「うん」
母「まくるんじゃなくて?」
長女「まくる…?」
母 「・・・」
どうやら
スカートでのトイレのやり方
を知らなかったようです。
ふり返れば小学校時代、私服でスカートを履くことがほとんどなかった長女。
お母さん教えなかったもんね
ふたりで爆笑したいい思い出です。
しっかりしているようで、どこか抜けていることがある長女。
満面の笑みで「気づいてよかった~!」という姿がまぶしい。
まだまだ教えていないことがあるのではないかと、心配でかわいくてなりません。