やさしい生活

生きてるだけでえらい時代、自分にやさしく家計にやさしく

”やらなきゃ”と”罪悪感”を手放す

 

家庭で求められる「主婦の役」

社会から求められる「親の役」

会社から求められる「職業人の役」

 

すべて自分でやろうとして、抱えきれなくなった。

職業人の役を手放して専業主婦をしている今でも

あいかわらず「自分がやらなきゃ」という感覚は残っている。

 

専業主婦の日常でも「やらなきゃ」を求められる場面はいろいろある。

自治会やPTA、子どもの部活動の役など。

好きでもない役を積極的に引き受けてしまいそうになるのは、自分の「やりたくない」を優先して、他の誰かに「やりたくない」ことを押し付けているのではないかという罪悪感がつきまとうから。

 

「やらなきゃ」と「罪悪感」

 

子どもの頃から学校教育で叩き込まれたものだから、なかなか根深い。

いやいや引き受けても、結果あまりいいことにならないって経験済みなのにね。

 

同じ「やる」なら、自分の楽しめる範囲でやる。

全部を自分が引き受けなくても、周りの人に任せてもいい。

もっと周りを頼っていい。

”やらなきゃ”と”罪悪感”はどこからきているのか。

自分ではない誰かに植え付けられたものではないか。

見極めて手放していこう。