長女からときどきリクエストされるおにぎり弁当。
「たんぱく質のおかずをおにぎりにして!」という要望が悩ましいのですが、我が家ではスパムと玉子焼きを具にしたおにぎりが定番でした。
ある日玉子焼きが余ったので、スパムのかわりに昆布の佃煮を合わせたら絶品だったのでご紹介します。

玉子焼きと昆布の佃煮のおにぎり
<材料>→2巻き(カット後4コ分)
・塩をしたごはん適量
・厚さがでないように焼いた玉子焼き2切れ
・全形板のり1枚→半分にカットして2巻き分に。
・市販の昆布の佃煮適量
・マヨネーズ適量
<作り方>
①広げたラップに、半分にカットしたのり、塩をしたごはん、マヨネーズ適量、昆布の佃煮、玉子焼きの順に重ねます。

※ごはんは少なめ、のりの片側をあけておく(写真赤〇部分)と巻きやすいです。
②具材を抑えながら手前から奥へ巻きラップでくるみます。
2巻き分作ったら、写真のように半分にカット。

断面↓

簡単にでき我が子たちにも好評だったので、我が家の新しい定番となりました。
長女の部活でお弁当が必要なとき、顧問の先生から「すぐ食べられるおにぎりかサンドイッチのみ持たせてください」という条件が付くことがあるんです。
(↑校外に出た場合、お弁当を広げて食べる場所がなかったり、ゆっくり食べる時間がないんだと思います)
この巻き方だとおかずを入れてもくずれにくいので、他にもいろいろ具を試したいと思っています♪