長男が小4になってからスタートした歯科での矯正治療「インビサライン・ファースト」。
1学期は順調に進んでいたのですが、夏休み前の受診で「歯が(思ったほど)動いていない」とかで装置(マウスピース)を作り直すことになった話です。
「インビサライン・ファースト」では、マウスピースを1週間ごとに新しいものに交換していき、1年~1年半かけて歯が生えるスペースを広げたり歯列を整えたりしていきます。
マウスピースは1年分くらいまとめて作成されたものが歯科に送られてきて、1カ月半ごとの定期受診で次の受診までに必要な分を渡されます。
今回の長男のように、定期受診で矯正の進み具合がよくないと判断された場合、マウスピースを作り直すことがあるそうです。
追加費用はかかりませんが、新たなマウスピースの作成には1カ月ほどかかってしまうので、その間は治療が進まないことになってしまいます。
1か月後、新たに作成されてきたマウスピースがこちら。

写真では見づらいですが、赤丸の上下の奥歯の部分が鬼の歯のように突き出した形をしています。
先生によると、この突起があることで下顎を前に出して受け口のような状態にすることで顎の成長を促すとか…。
初めて歯科医院で見せられたときは、
こんなの口に入れるの( ;∀;)
と正直思いました。
これだけ突き出た形なので、口腔内に当たった部分が口内炎になってしまう子もいるそうです(そりゃそうだ…)。
口内炎など困ったことがあったらできる治療はしますので来院してくださいとのこと。
長男の様子を心配していたのですか、その日のうちに「もう慣れた~」と言って気にしなくなっていました。
ですがその後カ月様子を見ていたところ、やはり時々口内炎ができて痛いと言うときがあります。
前回まで使っていた普通のマウスピースでもそれなりに気を使って生活していましたが、一段階さらにハードモードになった気が💦
子どもによってはかなりのストレスになるかもしれません。
幸い、長男は細かいことはあまり気にしないタイプ。
口内炎ができると「痛い~」と言いつつも食事は全部食べ、その後は気にしていないようです。
もしこれが長女だったら、生え変わりの時期に乳歯がぐらぐらしているだけでも終始気にしている子だったので治療が中断していたかもしれません。
衛生管理面でも、この突き出たマウスピースは一手間かかります。
突き出ている部分がとても汚れやすいので、夕食時間に外している間にブラシで時間をかけて洗っています。

↑突き出た部分の隙間を洗うために100均でブラシを購入しました。

↑消毒は、マツキヨのマウスピース用消毒剤で2~3日に1回。
マウスピースをつけている長男の横顔は、少し下顎が前に出てきた?!

歯並びよくなると信じてがんばろうね!長男!