やさしい生活

生きてるだけでえらい時代、自分にやさしく家計にやさしく

おもちゃなどの捨て活、効果的だった一言

夏休みも終わりに近づいたある日。

なかなか手をつけられていなかった、リビングのおもちゃスペースの片づけをしました。

(ビフォーを取り忘れましたがお察しいただければ)

片づけたのは、テレビ台の横に置いている2つのおもちゃ用のカラーボックス。

これだけの収納スペースからゴミ袋いっぱいの不要品が出てきました。

どんだけ詰め込んでいたんだ…

 

ニトリのカラーボックスに、上段は別メーカーの小物用の引き出しを入れています。

ニトリのカラボにぴったり収納ボックスは、嵩張るおもちゃも入れやすいです。

レールをつければ引き出しにできますが、我が家ではケースをただ入れているだけです。

深さのある下段のケースには、間に合わせの紙袋を仕切りにして高さのあるものを立てていれています。

ちなみにカラーボックスの上は、学校や図書館で借りてきた本の置き場です。

返却時に見つからないことがないように、一か所に置くようにしています。

 

 

おもちゃや子どもたちの工作品を減らすには、本人の同意がいることもあってなかなか片づけが進んでいませんでした。

特に子どもたちの工作類など捨てようとすると、物を捨てられない夫から「捨てるの?(かわいそう)」と悪者みたいに言われるのが嫌!

そんな我が家ですが、今回はある一言がきっかけで片づけが一気に進むことに。

夏休みのある日、子どもたちが話していました。

「スイッチ2当たらないねぇ」

(我が家はゲーム機を持っていませんが、長男があまりにも熱望するためスイッチ2の発売を機に購入することを決めています。が、なかなか当選しない。)

おもちゃ類を整理してほしかった母は言いました。

「お母さん4回も応募したのに当たらないの。もしかして、部屋におもちゃがあふれていてスイッチ2置く場所もないから…だから当たらないのかな…」

この一言で、子どもたちのスイッチが入りました。

子どもたちの”要る要らない”の仕分け作業はさくさく進み(母は心の中でほとんど要らんのかーいと思いながら)、片づきました。

次女は「マックのおもちゃはマックに回収箱があるよ」と、ハッピーセットのおもちゃをしっかり分別。

嵩張る工作品も日々新しいものを作っているためか、あっさり「もういらいな~い」と言って捨てていました。

余裕ができたカラーボックスへテレビ台の下の物を移動することで、無事スイッチ2の置き場所を確保できました。
さてと、あとは当選を待ちたいと思います!