夏は少し外出するだけで汗だくですね。
日ごろ、汗対策のために気を付けていることや、最近購入した画期的な匂い対策商品をご紹介します。

①肌側の対策”クリスタルストーン”
汗をかく日は、デュオナチュレのクリスタルストーンという肌に直塗りする商品を使っています。
抗菌効果と汗を抑える効果のある天然アルム石(ミョウバン)を使った商品です。
アルム石は、海外では昔からデオドラント対策に使われてきた歴史があります。

クリスタルストーンは、水につけてから皮膚に塗るタイプ。乾燥した状態で使えるスティックタイプの商品「ソフトストーン」もあります。
比較したわけではありませんが、匂いの抑制効果はクリスタルストーンの方が高いという情報も見かけました。
我が家では、長女とわたしがクリスタルストーンを使っています。シャワーの後や、濡れタオルで肌を拭いた後に、濡らしたクリスタルストーンを脇や胸などの汗をかきやすい部位に塗るという使い方です。
わたし自身は、毎日使うわけではないので水に濡らす手間も許容できています。
全然減らないので、かなりコスパがいいと思います。
ミョウバンを使った消臭対策には、ミョウバンを水道水で溶かしてミョウバン水を作り、肌にスプレーする方法もあります。
こちらの動画で、ミョウバンの作用やミョウバン水スプレーの使い方も説明してくださっています↓
クリスタルストーンは、制汗効果や発汗後の匂い予防効果はあると思いますが、中学生のように朝から夕方まで着替えられない状況など、これでは心もとない場面もあります。
②ポリエステル100%は匂いやすい
スポーツウエアでは、吸湿速乾性があるポリエステル100%のものがありますが、汗をかいた後しばらくすると匂いが気になることがあります。
ポリエステルより綿の方が吸湿放湿性に優れているのはわかりますが、”吸湿速乾”機能を謳うポリエステルの場合でも綿よりも劣るのか謎でした。
が、実際に身に着けてみると、やはり吸湿速乾性を謳うポリエステルでも、綿素材よりも匂いが気になることが多いと感じます。

「石油が原料のポリエステルは、同じく油である皮脂と親和性が高く、繊維に皮脂が残りやすい」という話を聞いて、”それが原因か!”と納得しました(個人の見解)。
以来、特に夏の衣類は綿素材や綿とポリエステル混紡のものを選びたいと思うようになりました。
ところが、中学生の長女の夏の制服は、ポリエステル100%のブラウスです。
シワになりにくく扱いが楽ですが、匂い対策では厳しいところ。
せめて肌着は綿100%を選んでいます。
③衣類側の対策”イオンクリア”←画期的!
夏の匂い対策は①、②を行ってきましたが、それだけではどうしても気になることもありました。
次なる一手として、消臭インナーなるものがあることを知りました。ミズノの「着るドラントインナー」など、いくつか商品化されています。
中学生になって特に汗をかく機会が増えた長女に、着れそうなものを探してみましたが、複数枚揃えようとすると高額になってしまいます。
それに、学生のうちは制服に体操服など指定のものを着る場面が多いことを考え購入に至りませんでした。
そこで見つけたのが「デオラボ イオンクリア」という商品です。

衣類にスプレーすると、服が臭機能効果を発揮するというもの。
使い方は、洗濯物を干すときにスプレーし乾燥させればオッケーということです。メーカーによると、脇など汗が付着しやすい部分に1回3スプレーが目安です。

長女が部活で汗かきまくり&1日着替えられないという日に、インナーと部指定のTシャツ(←綿100%)に使用してみたところ、帰宅後も匂いませんでした!
100mlのスプレーボトル入りで1650円、詰め替え300mlで3740円と安いわけではありませんが、これで匂いを気にせず過ごせるなら必要経費かな。
2学期からは、ポリエステル100%の制服にも使用して検証してみるつもりです。
最後に
勉強に部活にと毎日頑張っている長女。
「部活でもトップ3に入る汗っかき」だと自称しています。
それでも練習前の準備や後片付けなど手を抜くことなく、誰よりも汗をかき走り回っている姿を見てきました。
これからも汗を気にせずに、全力で頑張ってほしい!と思っています。
少しでもどなたかの参考になれば幸いです。