やさしい生活

生きてるだけでえらい時代、自分にやさしく家計にやさしく

帰省で思うこと~家族のちょうどいい距離感~

毎年お盆の帰省から戻ると、夏休みも終わるなぁと感じます。

最近は、お盆やお正月に帰省しない家庭も増えているとか。

特に泊りがけの帰省は気疲れする場面も多いですから、帰省しない派の気持ちもわかる気がします。

入浴の順番や洗濯・食事の準備など、大所帯になるほど大変ですよね。

そんな中、わたしが一番気になるのはエアコンの温度設定(笑)

我が家は普段は夏でも28℃以上の設定だったりするので、暑がりさん家族と同じ空間にいる場合は上着必須です。

上着を忘れた場合は悲惨…。

数時間の滞在であれば「我慢」で済むことも、数日滞在する場合は体調不良に発展しかねません。

 

 

我が家の場合、泊りがけの帰省はわたしの実家に限ります。

夫の両親宅は自宅から近所なので泊る必要がありません。

夫には妹さんがいますが、妹さんと末のお子さん二人だけの帰省が多く、家族全員で帰省されることはほとんどありません。

長期休み中も予定のある上のお子さんと旦那さんは、ご自宅やご自宅近くのご自分の実家で過ごされるようです。

妹さんと末のお子さんがご両親宅に泊まるときは、我が家もご両親宅に伺って一緒に過ごすことが多いですが、お昼ごはんを食べるくらいなので気楽なものです。

こんな感じで、夫の実家ではお互いに無理のない範囲で一緒に過ごせるため、ちょうどいい距離感に感じています。

 

 

わたしは長男の嫁という立場ですが、普段もご両親のお人柄のおかげで夫の実家とのお付き合いが大変だと感じたことはありません。

我が子たちが保育園の頃はわたしもフルタイム勤務だったので、残業時のお迎えなどずいぶんとお世話になりました。

ありがたかったのは、できる部分はサポートして口は出さないという姿勢でいてくださったこと。

自分が一番大変だったとき(産後からフルタイム勤務時代)に、助けてもらったことは忘れないものです。

もし介護が必要になった場合も、適度な距離は保ちつつ、できることを探してサポートしたいと思っています。

我が子たちが大人になったときも、帰省が当たり前というよりは、お互いが心地よく過ごせる範囲で一緒に過ごせるのが理想だな~。