中学入学時に英語に苦手意識を持っていた長女。
NHKラジオ講座やアプリ学習(Duolingo)、1000単語の暗記に取り組んだりと試行錯誤しながら自宅学習を続けています。
中2の夏休みは、”リスニングハッカー”というアプリ学習に取り組んでみる予定です。
他の教科より力を入れて自宅学習しているように見える英語ですが、テストの点数は80点台どまりでなかなか90点台にいきません。
中2になってからのテストで、リスニングで半分近く失点していたことが判明しました。
リスニング、苦手…?
ラジオ講座やDuolingoは、リスニングの勉強にもなっていると思っていたのですが。
本人曰く、「ラジオもDuolingoもかなりはっきり聞こえるけど、テストは聞きとりづらい」とのこと。
確かに、ラジオ講座やDuolingoの発音はとても聞きとりやすいです。
どうすればいいか思案していたとき、長女の勉強法で参考にしている「くにたて式中学勉強法」の著者・國立先生のブログ記事で、”リスニングハッカー”というアプリを使った学習が紹介されているのを見つけました。
これはやってみる価値あり!と、さっそく長女とわたしの携帯に”リスニングハッカー”というアプリをダウンロードしてみました。
アプリの説明によると、リスニングの基礎「音声知覚」(音そのものを聞き取り、音声の中から単語を認識すること)を鍛えられるとのこと。
実際やってみたところ、量は多くないので、繰り返すうちに問題を覚えてしまいそうですが、それはそれで力がつきそうな内容だと感じました。

長女は夏休みの宿題が片付いてきたので、残りの夏休みに挑戦してみるそうです。